27日、水泳の世界選手権の第11日目がメルボルンで行われた。
女子100メートル背泳ぎ決勝では、アテネ五輪200メートル銅メダルの中村礼子が1分0秒40の日本新記録で銅メダルを獲得した。世界記録保持者のナタリー・コーグリン(米国)が59秒44で世界記録を更新しての優勝、伊藤華英は5位。
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同競技男子決勝では、アテネ五輪金メダルのアーロン・ピアソル(米国)が52秒98で自己の持つ世界記録を更新して3連覇。アテネ五輪銅メダルの森田智己は、55秒04の8位に終わった。
女子1500メートル自由形決勝では、柴田亜衣が15分58秒55の日本新記録で銅メダルを獲得した。
男子200メートルバタフライ準決勝では、柴田隆一が3位で決勝に進出した。同50メートル平泳ぎ準決勝では、北島康介が4位で決勝進出を決めた。
同200メートル自由形では、マイケル・フェルプス(米国)が1分43秒86の世界新記録を樹立し優勝。同競技女子準決勝では、フェデリカ・ペレグリニ(イタリア)が1分56秒47の世界新記録を樹立した。
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